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◎活動奨励支援金の支給団体が決定しました<2021年6月9日>  2021年度の活動奨励支援金の支給対象に認定NPO法人「横浜こどもホスピスプロジェクト」(田川尚登理事長)が選ばれました。同法人は2017年に設立。横浜市から、生命を脅かす病気の子どもとその家族のための在宅支援施設「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」の建設・運営事業者に選定され、2021年秋の開設を目指しています。
 この支援金は、公的な施策や取り組み、社会的な認知が求められているのに手を差し伸べられていない分野での、市民による先駆的・モデル的活動に対して贈られるものです。
詳しくはhttps://childrenshospice.yokohama/index.htmlで。

◎2021年度第1回理事会<2021年5月19日>、同第1回評議員会<6月9日>開催   神奈川新聞厚生文化事業団の2021年度第1回理事会、同評議員会が、横浜駅西口の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズでそれぞれ開かれ、2020年度の事業報告案と決算報告案を承認しました。収支計算は、福祉寄付金などを合わせた経常収益が2379万9895円、福祉事業などに活用した経常費用が2194万4543円で、185万5352円の黒字でした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、主な福祉事業がほとんど実施できなかったためです。
 同年度に県民から寄せられた寄付金は▽福祉寄付金295件、1643万9995円▽歳末たすけあい募金249件、685万3474円▽令和2年7月豪雨災害救援金などの指定寄付金124件、621万9867円でした。
 評議員会では、任期満了に伴う理事、監事、評議員の選任が行われ、篠原理事長に代わり並木裕之・神奈川新聞社代表取締役社長(当時)を新理事に選任、並木理事は16日の第2回理事会(書面決議)で理事長に就任しました。この他、江川明裕理事と星野昌子評議員、石黒敬史評議員が退任、佐藤信晶理事と井出康夫評議員、上関康樹評議員、水田秀子評議員が新たに選任されました。

◎「車いす空の旅・沖縄」は昨年に続きコロナ禍のため中止としました。  神奈川新聞厚生文化事業団恒例の「車いす空の旅・沖縄」は、毎年4月上旬に実施していますが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないので、今回も中止しました。

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