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◎歳末たすけあい募金を受け付けています<2021年12月1日~ > 県共同募金会、県社会福祉協議会、神奈川新聞社、神奈川新聞厚生文化事業団の4団体は、12月1日から28日まで「第55回神奈川新聞歳末たすけあい」募金を受け付けています。キーワードは「夢・つながり・支え合い」です。ご協力よろしくお願いします。集まった募金は主催4団体で協議の上、県共同募金会配分委員会の審査を経て、障がい児・者の団体をはじめ、公的援助が十分に行き渡らない福祉団体の活動に役立てられます。また、コロナ禍で日々の生活に困窮している人たちを支援する事業・団体にも手を差し伸べます。
この募金には、個人の場合は所得税法上の、法人の場合には法人税法上の優遇措置があります。

【受付窓口】
▽ 神奈川新聞厚生文化事業団
〒231-8445 横浜市中区太田町2の23
☎045(222)0615
直接持参または現金書留、郵便振替(口座番号00260-2-8485)

▽ 県共同募金会
☎045(312)6339

▽ 県社会福祉協議会地域福祉部地域課
☎045(312)4813

◎嚥下食のランチ会を開催しました<2021年11月27日> 嚥下食は、摂食・嚥下障がい者を対象に、やわらかさや食形態を調整した食事の総称です。そうした障害を持った人のためのランチ会を開催しました。会場となったのは新横浜駅近くのフランス料理店「創作料理Maison HANZOYA」です。同店シェフの加藤英二さんの料理を4組13人の障がい児者とその家族が堪能しました。
従来の嚥下食は、安全性や栄養面には配慮されているものの、どうしても味気ない印象がありました。それを補う役目としてフランス料理の技法が活かせることに気づいた加藤さんは、ムース、ピュレ、ジュレなどの調理法で、「五感で楽しめる嚥下食」を実現しました。
「嚥下食として特別視するのではなく、フランス料理の延長線として、健常者の家族や友人と一緒に同じものを食べて楽しむことができるのが最大の魅力」と加藤さん。その考えから「スラージュ」と命名されました。フランス語で「ほっとする」「優しい」という意味です。

創作料理Maison HANZOYA

創作料理Maison HANZOYA

加藤英二シェフ

加藤英二シェフ

障がい者らを対象にした空の旅「チャーターフライト」を実施しました<2021年10月23日> コロナ禍のために中止が続いている「車いす空の旅」や「交通遺児体験教室」などの事業の代替として計画していた「JALチャーターフライトで楽しむ日帰り空中散歩!」が10月23日に行われました。国内では運行していない国際線仕様のB737機による約90分の遊覧飛行を満喫しました。参加したのは県内の障がい児者と交通遺児のほか、家族やボランティアを加えた計118人。
羽田空港を離陸後、左回りで富士山上空を通って浜名湖方面へ。さらに左に旋回して伊豆半島上空経由で羽田に戻りました。事前に聞いた希望に応えて高度5500mの低空を飛んだり、富士山上空では右側の窓からも見えるように小さく旋回してくれたりと、定期便とは異なる航行に参加者は大喜びでした。機内ではフライトの詳細が記された搭乗証明書が全員に配られました。

集合写真
参加者全員に配られた搭乗証明書

参加者全員に配られた搭乗証明書

間近に見えた富士山

間近に見えた富士山

◎「車いす空の旅・北海道」は昨年に続きコロナ禍のため中止としました 神奈川新聞厚生文化事業団恒例の「車いす空の旅・北海道」は、毎年9月上旬に実施していますが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないので、今回も中止しました。沖縄も含め「車いす空の旅」は4回連続中止という結果になりました。

◎東京ディズニーリゾートでの夏休み親子交流会は2年連続で開催を見送りました 県内の交通遺児家庭を対象にした「かながわ夏休み親子交流会」は、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、東京ディズニーリゾートの営業も通常に戻らないため、昨年度に引き続き開催を見送ることとしました。

◎活動奨励支援金の支給団体が決定しました<2021年6月9日> 2021年度の活動奨励支援金の支給対象に認定NPO法人「横浜こどもホスピスプロジェクト」(田川尚登理事長)が選ばれました。同法人は2017年に設立。横浜市から、生命を脅かす病気の子どもとその家族のための在宅支援施設「横浜こどもホスピス~うみとそらのおうち」の建設・運営事業者に選定され、2021年秋の開設を目指しています。
この支援金は、公的な施策や取り組み、社会的な認知が求められているのに手を差し伸べられていない分野での、市民による先駆的・モデル的活動に対して贈られるものです。
詳しくはhttps://childrenshospice.yokohama/index.htmlで。

◎2021年度第1回理事会<2021年5月19日>、同第1回評議員会<6月9日>開催 神奈川新聞厚生文化事業団の2021年度第1回理事会、同評議員会が、横浜駅西口の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズでそれぞれ開かれ、2020年度の事業報告案と決算報告案を承認しました。収支計算は、福祉寄付金などを合わせた経常収益が2379万9895円、福祉事業などに活用した経常費用が2194万4543円で、185万5352円の黒字でした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、主な福祉事業がほとんど実施できなかったためです。
同年度に県民から寄せられた寄付金は▽福祉寄付金295件、1643万9995円▽歳末たすけあい募金249件、685万3474円▽令和2年7月豪雨災害救援金などの指定寄付金124件、621万9867円でした。
評議員会では、任期満了に伴う理事、監事、評議員の選任が行われ、篠原理事長に代わり並木裕之・神奈川新聞社代表取締役社長(当時)を新理事に選任、並木理事は16日の第2回理事会(書面決議)で理事長に就任しました。この他、江川明裕理事と星野昌子評議員、石黒敬史評議員が退任、佐藤信晶理事と井出康夫評議員、上関康樹評議員、水田秀子評議員が新たに選任されました。

◎「車いす空の旅・沖縄」は昨年に続きコロナ禍のため中止としました 神奈川新聞厚生文化事業団恒例の「車いす空の旅・沖縄」は、毎年4月上旬に実施していますが、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないので、今回も中止しました。

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