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新着情報

1)一般寄付
神奈川新聞厚生文化事業団が取り組んでいる事業は、県民の皆さまから寄せられた寄付金で運営されています。寄付は随時お受けしております。
たとえば「社会福祉のために」「交通遺児のために」、誕生日を記念した「おめでとう募金」「香典のお返しとして」「入社を記念して」「交通安全を祈願して」など、さまざまな思いを寄付という形で、お寄せいただいています。また、 遺贈や相続寄付も受け付けています。
期間限定として、神奈川新聞社とのコラボで、かなとも募金を12月末日まで実施しています。県内でも年々増加傾向にある「こども食堂」が初年度の対象としています。子どもの7人に1人が〝相対的貧困〟と言われる中、こども食堂は気兼ねなく参加できて支援を受けられる場になっています。しかし、資金面などで苦境に立たされている運営団体も少なくありません。こうしたこども食堂を支援するための募金です。

2)歳末たすけあい募金
毎年12月に、県共同募金会、県社会福祉協議会、神奈川新聞社、事業団の4者が共催して、「歳末たすけあい募金」を実施しています。
寄せられた募金は、翌年1月、県共同募金会の「配分委員会」で審査し、障がい児者の団体はじめ公的援助を受けにくい福祉団体の活動に配分され、役立てられています。

3)救援金の受け付け
国内外で他から手を差し伸べることが必要と思われるような自然災害等が発生すると、日本赤十字社神奈川県支部と連携して、県民からの救援金の寄託を受け付けています。

*これらの寄付・募金・救援金は、神奈川新聞厚生文化事業団、神奈川新聞の支社および総局へ直接ご持参いただくか、現金書留で事業団へお送りください。また郵便振替(口座番号00260-2-8485、口座名・公益財団法人神奈川新聞厚生文化事業団)でお振り込みいただけます。
*千円以上のご寄付いただいた際は、その都度、神奈川新聞紙上にお名前、金額などを掲載させていただきます。
*2千円を超える神奈川新聞厚生文化事業団へのご寄付は税制上の優遇措置があります。詳しくは税制優遇措置についてのページをご確認ください。